Joruriメルマガ 第4号
発行日 2026年08月20日
みなさま。こんにちは。
Joruriメールマガジンの第4号を配信します。
前回配信から間が空いてしまいました。
このメールマガジンでは、Joruriシリーズの新規機能や開発状況をお知らせします。
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JoruriCMS2020のRel.6および6.1をリリース
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JoruriCMS2020は、毎年6月にマイナーバージョンアップを行っています。
今年は6月30日に、Release6を公開しました。
その後、ZIPファイル処理の不具合対応と、Rails 8.1.3.1にアップグレードするため、8月10日にRelease6.1を公開しています。
Joruri CMS 2020 Release6をリリース
https://joruri-cms.jp/2020/news/2026062400013/
Joruri CMS 2020 Release6.1をリリース
https://joruri-cms.jp/2020/news/2026081000010/
なお、次のメジャーバージョンは、JoruriCMS2030です。
2029年ごろに公開する予定で、開発を計画しています。
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オープンソースカンファレンス京都に出展
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8月1日(土)に京都リサーチパークで開催された、オープンソースカンファレンス(OSC)に出展しました。
OSC京都に出展するのはかなり久しぶりでした。
出展はブースとセミナーがあります。
ブースでは現在開発中のグループウェアTeamBridgeのご説明をしました。
セミナーは次のタイトルで、プロダクトに組み込んでいるRAGについてご紹介しました。
「チャットボットの生成AIとチャットシステムのAI(RAG)、それぞれのメカニズムを解説」
ここ最近ではいちばん多い、25名の方に聴講していただきました。
今回のセミナーは、前半の会社紹介を私(貴田)が担当し、後半のAIの説明を社員のプログラマーが説明しました。
AIの説明はすべて実際に社内で利用しているシステム(TeamBridge)を利用して行いました。
実際のデータでないと、AIの処理能力を伝えられないからです。
次のURLでセミナーの動画が公開されています。
https://www.youtube.com/watch?v=ISsHg2bmG0g
次回は来年2月ごろに開催されるOSC東京春に出展予定です。
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JoruriAgent(チャットボット)が八幡浜市公式サイトで稼働開始
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弊社チャットボットが、8月3日に初めて自治体公式サイトで稼働し始めました。
これまで公式サイト以外のサイトには導入されていたのですが、公式サイトへの導入は今回が最初です。
JoruriAgentは、ホームページの記事からQAを自動生成し、記事のカテゴリでQAを分類します。
記事を削除すると、自動生成したQAも削除されるので、QAの保守が自動的に行えます。
八幡浜市
https://www.city.yawatahama.ehime.jp/
JoruriAgent導入事例
https://joruri-agent.jp/case/
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TeamBridge(グループウェア)の開発に注力中
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弊社は2011年にJoruriGwというグループウェアをリリースしました。
現在も利用していただいているユーザー様に、後継プロダクトをご提案できるように開発を進めています。
後継プロダクトは、TeamBridge(チームブリッジ)という名称にしました。
弊社社内では1年くらい前から利用しています。
弊社ではほぼすべての連絡や情報共有をチャット(JoruriTalk)で行っています。
このため連絡メモやToDoなどの専用アプリケーションがなくても問題なく業務を行えています。
JoruriGwから移行する場合、それら専用アプリケーションがほしいという要望がでることを考慮し、JoruriGwの互換アプリケーションを順次開発しています。
TeamBridgeは次の特徴があるグループウェアとして来年3月ごろにリリースする予定です。
1.チャットによる迅速な情報共有が可能
2.チャットの情報をWebページとして書き出し、イントラWebを構成
3.AI(エージェント)をシームレスに組み込み
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地方自治情報化推進フェアに出展予定
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10月27日(火)、28日(水)に、幕張メッセで開催される地方自治情報化推進フェアに出展します。
次のような弊社のすべてのプロダクトのデモをご覧いただけるように準備いたします。
・JoruriCMS(ホームページ管理システム)
・JoruriSearch(サイト内検索)
・JoruriAgent(チャットボット)
・JoruriMaiil2022(Webメールクライアント)
・JoruriTalk(チャットシステム)
また開発中のグループウェアTeamBridgeについて、最新の状況をご紹介します。
地方自治情報化推進フェア
https://www.j-lis.go.jp/spd/fair/fair2026_j-lis.html
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まとめ
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徳島市の阿波踊りが閉幕し、夏の終わりを感じさせる今日この頃です。
各種Webアプリケーションを開発している弊社としては、それぞれのアプリケーションにどのようにAIを組み込むかが大きな課題です。
Agent(チャットボット)とTalk(チャットシステム)には、RAGを組み込んでいるのですが、ここ最近はエージェントに話題が移ってきています。
作業効率を飛躍的に向上させるためには、エージェントの組み込みが必須です。
CMSの管理画面が複雑なので、まずはTeamBridgeの小規模なアプリケーションに組み込むことを模索しています。
Joruriメールマガジンの第4号を配信します。
前回配信から間が空いてしまいました。
このメールマガジンでは、Joruriシリーズの新規機能や開発状況をお知らせします。
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JoruriCMS2020のRel.6および6.1をリリース
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JoruriCMS2020は、毎年6月にマイナーバージョンアップを行っています。
今年は6月30日に、Release6を公開しました。
その後、ZIPファイル処理の不具合対応と、Rails 8.1.3.1にアップグレードするため、8月10日にRelease6.1を公開しています。
Joruri CMS 2020 Release6をリリース
https://joruri-cms.jp/2020/news/2026062400013/
Joruri CMS 2020 Release6.1をリリース
https://joruri-cms.jp/2020/news/2026081000010/
なお、次のメジャーバージョンは、JoruriCMS2030です。
2029年ごろに公開する予定で、開発を計画しています。
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オープンソースカンファレンス京都に出展
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8月1日(土)に京都リサーチパークで開催された、オープンソースカンファレンス(OSC)に出展しました。
OSC京都に出展するのはかなり久しぶりでした。
出展はブースとセミナーがあります。
ブースでは現在開発中のグループウェアTeamBridgeのご説明をしました。
セミナーは次のタイトルで、プロダクトに組み込んでいるRAGについてご紹介しました。
「チャットボットの生成AIとチャットシステムのAI(RAG)、それぞれのメカニズムを解説」
ここ最近ではいちばん多い、25名の方に聴講していただきました。
今回のセミナーは、前半の会社紹介を私(貴田)が担当し、後半のAIの説明を社員のプログラマーが説明しました。
AIの説明はすべて実際に社内で利用しているシステム(TeamBridge)を利用して行いました。
実際のデータでないと、AIの処理能力を伝えられないからです。
次のURLでセミナーの動画が公開されています。
https://www.youtube.com/watch?v=ISsHg2bmG0g
次回は来年2月ごろに開催されるOSC東京春に出展予定です。
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JoruriAgent(チャットボット)が八幡浜市公式サイトで稼働開始
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弊社チャットボットが、8月3日に初めて自治体公式サイトで稼働し始めました。
これまで公式サイト以外のサイトには導入されていたのですが、公式サイトへの導入は今回が最初です。
JoruriAgentは、ホームページの記事からQAを自動生成し、記事のカテゴリでQAを分類します。
記事を削除すると、自動生成したQAも削除されるので、QAの保守が自動的に行えます。
八幡浜市
https://www.city.yawatahama.ehime.jp/
JoruriAgent導入事例
https://joruri-agent.jp/case/
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TeamBridge(グループウェア)の開発に注力中
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弊社は2011年にJoruriGwというグループウェアをリリースしました。
現在も利用していただいているユーザー様に、後継プロダクトをご提案できるように開発を進めています。
後継プロダクトは、TeamBridge(チームブリッジ)という名称にしました。
弊社社内では1年くらい前から利用しています。
弊社ではほぼすべての連絡や情報共有をチャット(JoruriTalk)で行っています。
このため連絡メモやToDoなどの専用アプリケーションがなくても問題なく業務を行えています。
JoruriGwから移行する場合、それら専用アプリケーションがほしいという要望がでることを考慮し、JoruriGwの互換アプリケーションを順次開発しています。
TeamBridgeは次の特徴があるグループウェアとして来年3月ごろにリリースする予定です。
1.チャットによる迅速な情報共有が可能
2.チャットの情報をWebページとして書き出し、イントラWebを構成
3.AI(エージェント)をシームレスに組み込み
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地方自治情報化推進フェアに出展予定
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10月27日(火)、28日(水)に、幕張メッセで開催される地方自治情報化推進フェアに出展します。
次のような弊社のすべてのプロダクトのデモをご覧いただけるように準備いたします。
・JoruriCMS(ホームページ管理システム)
・JoruriSearch(サイト内検索)
・JoruriAgent(チャットボット)
・JoruriMaiil2022(Webメールクライアント)
・JoruriTalk(チャットシステム)
また開発中のグループウェアTeamBridgeについて、最新の状況をご紹介します。
地方自治情報化推進フェア
https://www.j-lis.go.jp/spd/fair/fair2026_j-lis.html
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まとめ
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徳島市の阿波踊りが閉幕し、夏の終わりを感じさせる今日この頃です。
各種Webアプリケーションを開発している弊社としては、それぞれのアプリケーションにどのようにAIを組み込むかが大きな課題です。
Agent(チャットボット)とTalk(チャットシステム)には、RAGを組み込んでいるのですが、ここ最近はエージェントに話題が移ってきています。
作業効率を飛躍的に向上させるためには、エージェントの組み込みが必須です。
CMSの管理画面が複雑なので、まずはTeamBridgeの小規模なアプリケーションに組み込むことを模索しています。
