開発中プロダクト/サービス

当社にて現在開発に注力しているプロダクトおよびサービスは下記の通りです。

新規機能を開発中のプロダクト

下記のプロダクトは、現在継続して開発を行っています。
すでに初期リリース済みのプロダクトも、マイナーバージョンアップに向けて改善を続けています。

Joruri CMS 2020

  • 現在、自治体サイト構築に利用しているCMSです。
  • 各種の細かい機能改善を進めています。
  • 比較的大きな機能は、プラグインとして開発しリリースします。

Joruri CMS 2024

  • 2023年にリリースを予定している次期CMSです。
  • ブロック化記事入力をコア機能とし、最新の機能を盛り込みます。
  • 現時点で見えている機能要件は、すべてこのバージョンで実現したいと考えています。

Joruri Mail 2022

  • Joruri Mail Ver.3の後継プロダクトです。
  • POPのみに対応し、メールをデータベースに格納し、各種処理が行えるようにします。
  • IMAPの各種機能には対応していないため、IMAPの場合はJoruri Mail Ver.3をご利用ください。
  • メールベースのグループウェアを目標に開発しています。

Joruri PWM

  • Joruri Gw(グループウェア)の後継プロダクトです。
  • 新規機能をアプリケーションとして開発し組み込める構造となっています。
  • 社内ではPWM上で開発した作業時間管理や原価管理のアプリケーションを利用しています。
  • Joruri Mail 2022やJoruri Searchは、Joruri PWMフレームワーク上のアプリケーションです。
  • カスタムフィールド機能で対話的に簡易アプリケーションを開発できるようにします。
  • チャットシステムから操作できるヘッドレスなグループウェアを目指しています。

Joruri Talk

  • Joruri DeskTopの後継プロダクトです。
  • デスクトップアプリ(Electron)で開発しているチャットシステムです。
  • Joruri iTalk(チャットボット)をチャットのメンバーとして参加できるようにします。
  • このチャットシステムにすべてのJoruri プロダクトを接続し、システムと人間がやりとりする構想です。

新規機能を開発中のサービス

現在、継続して開発を行っているサービスは下記のものです。
すでに提供済みのサービスも、断続的に機能改善の結果を反映しています。

Joruriクラウド

  • 自治体公式サイト向けのCMSクラウドサービスです。
  • 利用料金は、初期費用63,800円(税込)、月額39,600円(税込)です。
  • Joruri CMS 2017をCMSとして利用しています。

Joruriホスティング

  • 自治体関連サイト向けのCMSクラウドサービスです。
  • 利用料金は、サイトの規模などにより個別にお見積もりとなります。
  • Joruri CMS 2017をCMSとして利用しています。

ZOMEKIクラウド

  • 商店、会社サイトのような小規模なサイト向けの低価格のCMSクラウドサービスです。
  • 利用料金は、初期費用1,100円(税込)、月額880円(税込)です。
  • ZOMEKI Ver.4をCMSとして利用しています。

Joruri Search

  • 当社独自のサイト内検索システムです。
  • 主にクラウドサービスとして提供します。
  • 検索エンジンはElasticsearchを利用しています。
  • 全文検索を補完するため、機械学習を組み込んでいます。

Joruri iTalk

  • 開発中のチャットボットです。
  • 全体の枠組みはRuby/Railsで開発していますが、機械学習の処理はPythonを使っています。
  • Joruri Searchの画面に組み込んで利用します。

自社運用サイト

beトクシマ

  • 徳島の自治体関連サイトの検索サービスです。
  • 当社で開発した検索エンジンや機械学習の成果を投入しています。
  • 地域の方々に現在最新のWeb技術を体感してもらうために運用しています。

SiteBridge(自治体サイト検索サービス)

  • 全国の自治体サイトの記事を検索できるサービスです。
  • 自治体サイトの構造を解析するために運用しています。
  • 収集した記事のテキストを元に機械学習のデータを作成しています。
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